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旅猫リポート

有川 浩の「旅猫リポート」を読みました。この作品も、後半にぐっときましたね。この作品は、猫とのべた甘な関係?を描いています。一見、悲しい結末に見えますが、本当は幸せな結末だったんだと思いました。旅猫リポート(2012/11/15)有川 浩商品詳細を見る...

空飛ぶ広報室

有川 浩の「空飛ぶ広報室」を読みました。有川作品にしては、最後がアレでしたね。ただ、内容は自衛隊について、勉強になるものでした。とくに震災時の自衛隊の対応については、感動しちゃいました。空飛ぶ広報室(2012/07/27)有川 浩商品詳細を見る...

フリーター、家を買う。

有川浩の「フリーター、家を買う。」を読みました。ドラマ化され有名な作品ですね。ドラマを観ていないんですが、イメージで面白いの?って感じで読んでませんでした。で、読んでみて、面白いです!ベタ甘感はあまりなく、サクセスストーリーですかね。就職前の学生さんには、是非読んで欲しいです。フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)(2012/08/02)有川 浩商品詳細を見る...

ラブコメ今昔

有川浩の「ラブコメ今昔」を読みました。自衛隊員のラブコメですね。結構、いろんなバリエーションがあって面白かったですね。でも、まあベタ甘な有川作品が多いです。ラブコメ今昔 (角川文庫)(2012/06/22)有川 浩商品詳細を見る...

ヒア・カムズ・ザ・サン

有川浩の「ヒア・カムズ・ザ・サン」を読みました。ストーリーセラーみたいな感じかな。パラレルワールドな二つのお話ですね。僕は、最初の方が好きかな。ヒア・カムズ・ザ・サン (新潮文庫)(2013/09/28)有川 浩商品詳細を見る...

キケン

有川浩の「キケン」を読みました。面白い!僕も学生時代の部活を思い出しましたね。この作品は、有川作品の中でも男性向けかな。キケン(2010/01/21)有川 浩商品詳細を見る...

ストーリーセラー

有川浩の「ストーリーセラー」を読みました。いつものベタ甘な有川作品とは、ちょっと違った作風でしたね。それから、どういう解釈をしたらいいんだろうと考えた作品でした。どうなんだろう?ストーリー・セラー(2010/08/20)有川 浩商品詳細を見る...

シアター!2

有川浩の「シアター!2」を読みました。シアター!1の続きです。1に比べると、各劇団員について突っ込んで書かれています。まあは、有川作品らしく恋愛ネタが多いですね。あとは、演劇業界は大変だな~という感じですかね。シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)(2011/01/25)有川 浩商品詳細を見る...

クジラの彼

有川浩の「クジラの彼」を読みました。「空の中」と「海の底」のスピンオフ作品も含まれています。なので、先に「空の中」と「海の底」を読んでおくといいかもですね。まあ、ベタ甘作品です(笑)クジラの彼 (角川文庫)(2010/06/23)有川 浩商品詳細を見る...

シアター!

有川浩の「シアター!」を読みました。小劇団「シアターフラッグ」を舞台としたストーリーです。テンポ良く読んでいけますね。演劇業界についても勉強になりました。「シアター!2」も出てるので読んでみようかな。シアター! (メディアワークス文庫)(2009/12/16)有川 浩商品詳細を見る...

レインツリーの国

有川浩の「レインツリーの国」を読みました。図書館戦争シリーズで出てくる架空の小説を、本当に書いちゃったって感じのコラボ企画らしいです。なので、図書館戦争シリーズを読んでたら、なんとなくこの小説の展開が読めちゃいますね。いろんな意味でためになる?小説かな。レインツリーの国 (新潮文庫)(2009/06/27)有川 浩商品詳細を見る...

海の底

有川浩作品で、自衛隊三部作の三作目、「海の底」を読みました。一、二作目よりも洗練されてますね。あっというまに話に引き込まれていきます。自衛隊三部作は、それぞれ独立した話なので、どれから読んでも楽しめますね。話に入りやすいので、海の底から読むのもいいかもしれません。海の底 (角川文庫)(2009/04/25)有川 浩商品詳細を見る...

空の中

またまた有川浩です。自衛隊三部作の二作目で、航空自衛隊が登場します。未確認生物を軸に二組のカップルが話を展開していきます。SF好きには面白い作品かな。個人的には、ちょっと序盤中盤が長かったような気がします。どちらかというと、この事件の後が、もう少し知りたかったかな。SFファンにお勧めしたい作品です!空の中 (角川文庫)(2008/06/25)有川 浩商品詳細を見る...

塩の街

有川浩のデビュー作で、自衛隊三部作の一つとされ、陸上自衛隊が登場します。SFやミリタリー要素がありつつ、メインは恋愛ストーリーですね。ちょっと本編に入るまでの前置きが長いかも。次は、「空の中」でも読んでみよう。塩の街 (角川文庫)(2010/01/23)有川 浩商品詳細を見る...

阪急電車

またまた有川作品です。阪急電車今津線を舞台にした、オムニバス形式の短編集です。各話のタイトルが駅名になっています。また、登場人物が、他の話に脇役出てきたりと、登場人物によって各話が関連を持っています。電車に乗り合わせた他人に声をかけるのって、関西では結構ありがちな日常かもしれませんが、その他の地域ではなかなか無いかもですね。植物図鑑と同じくちらっと高知に関連した物もでてきますね。郷土愛を感じますね...

植物図鑑

ベタ甘な有川作品でした。中学生の女の子向けかな。おっさんが読むのは(笑)有川作品は、読むのが楽な文書が多いですね。活字苦手、もしくは読書初心者には、本当に読みやすい作家さんです。逆に、ヘビーな読書家には、ちょっと物足りなかな。僕みたいな活字苦手な人にとってはありがたいので、このままこの作風を続けて欲しいです。植物図鑑 (幻冬舎文庫)(2013/01/11)有川 浩商品詳細を見る...

県庁おもてなし課

図書館戦争で、有川ファンになったので、もうすぐ映画が公開される「県庁おもてなし課」を読んでみました。事前に、有川浩がこの本を書くきっかけとなった経緯を記事を読んでいたので、あ~と思いましたね。この手厳しい指摘をする作家って・・・。僕も田舎出身なので、共感する部分が多かったですね。有川作品は読みやすいし、すがすがしいし、幅広い層に読まれる小説ですね。是非、映画公開前に原作を読んでみてください。県庁お...

図書館戦争

なんとなく表紙が面白そうなのと、ネットで評判を聞いていたので、読んでみました。まあ、タイトルだけだと、図書館で戦争でもするのか?って感じでよくわからないですね(笑)まず、感じたのは、この設定はよくできているなと思いました。政治的要素、軍隊、図書とあって、ラブコメ要素もあります。メディア良化法、図書館の自由法とか出てきちゃうと、難しそうですが、この作品はすごく読みやすかったですね。まあ、本線は、ラブ...

Appendix

プロフィール

コウ

Author:コウ
只今、子育て真っ最中。
趣味:漫画(ワンピース)
   読書(ファンタジー、推理)
   スポーツ(サッカー、野球)
   旅行(日本各地)
年代:ドラゴンボール世代
出没地:那須

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