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ビブリア古書堂の事件手帖 6

久々にビブリアを読みました!やっぱり、読みやすくていいですねい。二人の仲も順調ですし、物語もいよいよ佳境に入ってきてますね。次回作も楽しみです。あとは、鎌倉にも久しぶりに行ってみたいな。...

ビブリア古書堂の事件手帖 5

ずいぶん前に購入した「ビブリア古書堂の事件手帖 5」をようやく読みました。「やっとか~」というのが感想ですね。今回も本の内容は難易度高めだったけど、ストーリーはわかりやすかったかな。「ビブリア古書堂の事件手帖 6」は、図書館で借りて読もう。...

悪の教典

読みたい小説ランキングで上位だった貴志 祐介の「悪の教典」を読みました。面白い!前半のペースに比べて、後半は猛スピードな展開でした。続編も出してほしいな。悪の教典(2011/11)貴志 祐介商品詳細を見る...

珈琲店タレーランの事件簿3 心を乱すブレンドは

岡崎 琢磨の「珈琲店タレーランの事件簿3 心を乱すブレンドは」を読みました。今回は、ひとつのストーリーでしたね。途中で、真犯人がなんとなくわかったかな。でも、そういう展開とは予想してなかったです。珈琲店タレーランの事件簿 3 ~心を乱すブレンドは (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)(2014/03/24)岡崎 琢磨商品詳細を見る...

謎解きはディナーのあとで 3

東川篤哉の「謎解きはディナーのあとで 3」を読みました。今作で、終わったんでしょうか?続編出てもおかしくない終わり方でしたね。謎解きはディナーのあとで 3(2012/12/12)東川 篤哉商品詳細を見る...

旅猫リポート

有川 浩の「旅猫リポート」を読みました。この作品も、後半にぐっときましたね。この作品は、猫とのべた甘な関係?を描いています。一見、悲しい結末に見えますが、本当は幸せな結末だったんだと思いました。旅猫リポート(2012/11/15)有川 浩商品詳細を見る...

探偵・日暮旅人の失くし物

山口 幸三郎の日暮旅人シリーズの2作目を読んでみました。日暮の過去が、少しずつ明らかになってきますが、謎が謎を呼ぶ感じ、興味をそそられていきますね。探偵・日暮旅人の失くし物 (メディアワークス文庫)(2011/01/25)山口 幸三郎商品詳細を見る...

空飛ぶ広報室

有川 浩の「空飛ぶ広報室」を読みました。有川作品にしては、最後がアレでしたね。ただ、内容は自衛隊について、勉強になるものでした。とくに震災時の自衛隊の対応については、感動しちゃいました。空飛ぶ広報室(2012/07/27)有川 浩商品詳細を見る...

探偵・日暮旅人の探し物

山口 幸三郎の「日暮旅人の探し物」を読んでみました。目に見えないモノを視る力を持った探偵・日暮旅人を主人公とした小説です。ラノベで、読みやすいです。続きも気になります。探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫)(2010/09/25)山口 幸三郎商品詳細を見る...

武士道エイティーン

誉田 哲也の「武士道エイティーン」を読みました。この作品もよかったです。16、17、18歳と年を追っていくので、成長がみられるのがいいですね。それから、主人公以外の18歳のストーリーも面白いです。武士道エイティーン (文春文庫)(2012/02/10)誉田 哲也商品詳細を見る...

武士道セブンティーン

誉田 哲也の「武士道シックスティーン 」に続き、「武士道セブンティーン」を読みました。この作品もいい感じです。新キャラも出てきて、続きが読みたくなる展開です。次の、「武士道エイティーン」も期待が持てますね。武士道セブンティーン (文春文庫)(2011/02/10)誉田 哲也商品詳細を見る...

武士道シックスティーン

ちょっと前に映画化もされた誉田 哲也の「武士道シックスティーン 」を読みました。男性作家による、女子高生の青春小説なので、ちょっと珍しいかな?この作品も評判が良かったので、読んでみたんですが、やっぱり面白いです。青春小説が好きな方には、お勧めですね。武士道シックスティーン (文春文庫)(2010/02/10)誉田 哲也商品詳細を見る...

夏のくじら

ある方のブログで評価が高かったので、大崎 梢の「夏のくじら」を読んでみました。青春小説で、読みやすいし、よさこいのことが勉強になりますね。青春小説は、後味がよくて良いです。夏のくじら (文春文庫)(2011/06/10)大崎 梢商品詳細を見る...

限界集落株式会社

黒野伸一の「限界集落株式会社」を読みました。面白いです!一気に読んじゃいました。農業と会社経営のことも、よく書かれているし、恋愛もありのサクセスストーリーです。自分も超ど田舎出身なので、田舎が懐かしくなりましたね。新規就農に興味がある人は、読んで見てもいい本ではないでしょうか。限界集落株式会社 (小学館文庫)(2013/10/08)黒野 伸一商品詳細を見る...

謎解きはディナーのあとで 2

東川篤哉の「謎解きはディナーのあとで 2」を読みました。ミステリー部分は、ちょっと薄いけど、執事とお嬢様の掛け合いがいいですね。ボリューム的にも丁度いいし、読みやすくていいですね。謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)(2013/11/06)東川 篤哉商品詳細を見る...

十二国記 風の万里 黎明の空

十二国記「風の万里 黎明の空」を読みました。景王陽子のその後ですね。二人の性格悪そう?な少女が出てきてどうなるかと思いましたが、陽子も含めてそれぞれが成長していきましたね。風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)(2013/03/28)小野 不由美商品詳細を見る風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)(2013/03/28)小野 不由美商品詳細を見る...

謎解きはディナーのあとで

東川 篤哉の「謎解きはディナーのあとで」を読みました。ドラマ化、映画化もされている作品ですね。まあ、ミステリーとしてはちょっと薄いのかもしれないですが、お嬢様と執事の掛け合いが面白いですね。謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)(2012/10/05)東川 篤哉商品詳細を見る...

フリーター、家を買う。

有川浩の「フリーター、家を買う。」を読みました。ドラマ化され有名な作品ですね。ドラマを観ていないんですが、イメージで面白いの?って感じで読んでませんでした。で、読んでみて、面白いです!ベタ甘感はあまりなく、サクセスストーリーですかね。就職前の学生さんには、是非読んで欲しいです。フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)(2012/08/02)有川 浩商品詳細を見る...

ラブコメ今昔

有川浩の「ラブコメ今昔」を読みました。自衛隊員のラブコメですね。結構、いろんなバリエーションがあって面白かったですね。でも、まあベタ甘な有川作品が多いです。ラブコメ今昔 (角川文庫)(2012/06/22)有川 浩商品詳細を見る...

珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る

岡崎 琢磨の「珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る」を読みました。ミステリー部分は軽めですが、やっぱり面白い!でも、1作目と比べるとやや落ちるかな。次回作に期待したいです。珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)(2013/04/25)岡崎 琢磨商品詳細を見る...

珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を

岡崎 琢磨の「珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を」を読みました。僕は、好きですね~。まあ、本格ミステリー好きな人には物足りないかもしれないですが。ビブリア古書堂と似てる感じですね。ラノベ好きにはお勧めしたい作品です。珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)(2012/08/04)岡崎 琢磨商品詳細を見る...

ヒア・カムズ・ザ・サン

有川浩の「ヒア・カムズ・ザ・サン」を読みました。ストーリーセラーみたいな感じかな。パラレルワールドな二つのお話ですね。僕は、最初の方が好きかな。ヒア・カムズ・ザ・サン (新潮文庫)(2013/09/28)有川 浩商品詳細を見る...

十二国記 東の海神 西の滄海

「十二国記 東の海神 西の滄海」を読みました。延王と延麒の話です。延王の偉大さがよくわかる作品ですね。東の海神 西の滄海 十二国記 (新潮文庫)(2012/12/24)小野 不由美商品詳細を見る...

十二国記 風の海 迷宮の岸

十二国記「風の海 迷宮の岸」を読みました。「月の影 影の海」に比べたらちょっと物足りないかも。十二国記の世界について、説明っぽい感じがしますね。風の海 迷宮の岸 十二国記 (新潮文庫 お 37-54 十二国記)(2012/09/28)小野 不由美商品詳細を見る...

ビブリア古書堂の事件手帖 4

「ビブリア古書堂の事件手帖 4」を図書館で予約して、半年待ってようやく読めました。1冊まるまるの長編です。読みごたえがありました。あとがきには、後半に入ったと書いてあったので、あと数冊で終わりなんでしょうかね。ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)(2013/02/22)三上 延商品詳細を見る...

十二国記 月の影 影の海

「十二国記 月の影 影の海」の感想です。十二国記の世界観がわかりますし、出てくる国もわずかなので、整理しやすいです。ストーリーは分かりやすく、読みやすい印象ですね。月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)(2012/06/27)小野 不由美商品詳細を見る月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)(2012/06/27)小野 不由美商品詳細を見る...

十二国記 魔性の子

アニメ化もされている、小野 不由美の「十二国記」シリーズを読み始めました。魔性の子は、外伝?なためか、日本でのできごとがメインですね。魔性の子 十二国記 (新潮文庫 お 37-51 十二国記)(2012/06/27)小野 不由美商品詳細を見る...

あと少し、もう少し

ネット検索していて、評価が高かったので、瀬尾 まいこ の「あと少し、もう少し」を読んでみました。爽やかな青春小説でした。後味がよかったです。あと少し、もう少し(2012/10/22)瀬尾 まいこ商品詳細を見る...

キケン

有川浩の「キケン」を読みました。面白い!僕も学生時代の部活を思い出しましたね。この作品は、有川作品の中でも男性向けかな。キケン(2010/01/21)有川 浩商品詳細を見る...

ストーリーセラー

有川浩の「ストーリーセラー」を読みました。いつものベタ甘な有川作品とは、ちょっと違った作風でしたね。それから、どういう解釈をしたらいいんだろうと考えた作品でした。どうなんだろう?ストーリー・セラー(2010/08/20)有川 浩商品詳細を見る...

Appendix

プロフィール

コウ

Author:コウ
只今、子育て真っ最中。
趣味:漫画(ワンピース)
   読書(ファンタジー、推理)
   スポーツ(サッカー、野球)
   旅行(日本各地)
年代:ドラゴンボール世代
出没地:那須

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